チアポンポンの作り方(メッキテープ)

メッキテープを使ってチアポンポン本体を作ってみよう!

メッキポンポン作り方画像

 

 

チアガール画像

ここでは、メッキテープを使ったチアポンポンの作り方を紹介しています!

 

メッキテープで作るチアポンポンはキラキラ輝いて、ゴージャスなポンポンが作れますっ♪

 

チアダンス、運動会やお遊戯会用に、色んな場所で大活躍間違いなしですよ!

 

 

チアポンポン作りに必要な物

 

それでは、メッキテープを使ったチアポンポン作りに必要な材料や道具を見ていきましょう。

 

メッキテープ

 

メッキテープ画像

 

チアポンポン本体の素材は、メタリック仕上げの平らなフィルム製のテープです。PET樹脂という、ペットボトルなどにも使用されているプラスチック製の素材が大半です。

 

購入できる場所ですが、残念な事に街の店ではほぼ購入できないのが現状です。100均ショップでもチアポンポンに使えるメッキテープを取り扱っているお店はなかなか見当たりません。(ダイソーでは2019年7月の時点で取り扱いがありません。)あったとしてもテープ幅が1cmくらいと細かったり、テープの巻き数が少ない、色数が少ないのでイマイチです。

 

ではどこで購入できるのか??それはネットショップです。メッキテープの購入は、皆さんおなじみの、楽天市場、Yahooショッピング、Amazonなどで購入するのが一番入手しやすいです。

 

チエック画像ネットで買えるメッキテープ比較記事はこちら

 

ネットショップで売っているチアポンポン用メッキテープだと、色数が10色以上は普通にあるので、スズランテープよりは格段に好みの色を選べるのがメリットです♪

 

カラフルな複数色のチアポンポンを作るときは、色数分のメッキテープが必要になります。

 

価格は100m巻き5cm幅のメッキテープ1個で、1,000円〜1,500円くらいで販売されています。200mや300m巻きの物も販売されています。メッキテープの幅も、1.5cmや2.5cmの細いタイプもあります。

 

また、メタリック感のあるメッキテープ以外に、メタリック感のないプラテープ、ダイヤの欠片が入ったようなホログラムテープも販売されています。

プラテープ画像

プラテープ

ホログラムテープ画像

ホログラムテープ

 

メッキテープのメリットは、やっぱりキラキラ光って、ゴージャスに見える、本格j的なポンポンが作れるところです♪スズランテープよりもテンションも上がるので、使っていて楽しい気分になります♪

 

しかし、スズランテープと比べて、メッキテープは販売しているのがネットショップがメインなので、店舗て購入しにくいところがネックです。今すぐ作りたい!となっても商品が手に入れにくいので、超急ぎの人には不向きです。

 

あと、メッキテープは値段が高いので、予算が少ない場合は手が出せないのがマイナスポイントです。100m換算でいくと、スズランテープの10倍以上の値段になります(><

 

しかし、やはり本格的なチアポンポンが作れるメッキテープを私はおすすめします!(^^

 

購入を検討されている人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね♪

 

 

メッキテープ本体の画像おすすめのメッキテープ

ササガワ タカ印 メッキテープ
タカ印メッキテープ画像
タカ印メッキテープ種類画像

 

POP用品やラッピング用品などを取り扱う日本ブランドの文具メーカー『ササガワ』が、タカ印ブランドとして販売しているメッキテープです。創業が明治からの老舗店。日本製なので商品の品質は間違いないです。

 

テープ幅も、15mm、25mm、50mm、定番のカラー6色展開なので、お好みのポンポンも作りやすいですよ♪

 

商品名 タカ印 メッキテープ
製造元 ササガワ
テープ幅 15mm、25mm、50mm
テープ長 20m、50m、100m、200mなど
実売価格 900円前後〜
オススメ度 オススメスター4画像

 

 

 

必要な道具

 

メッキテープ道具画像

 

チアポンポン作りに必要な道具です。必ず必要になる物ばかりなので、全て用意してから、チアポンポンを作り出すようにしてくださいね!

 

段ボール紙

 

メッキテープを巻き付ける土台する為に用意します。

 

巻き付ける段ボール紙の幅よって作成するチアポンポンの大きさを変える事ができます。メッキテープの場合、30cmくらいのチアポンポンを作りたいのであれば、35cmの段ボールを用意します。

 

理由はチアポンポンが完成した時、カットしたテープの長さより、3〜5cmくらい小さくなるからなんです。サイズをしっかり計って作りたい場合は、注意が必要です(^^

 

ティッシュペーパーの箱などを土台として使う事も可能ですが、テープの長さを計算する時に、厚みがあってめんどうなので、おすすめはできません。

 

ハサミ

 

メッキテープをカットするために用意します。メッキテープは枚数が多いとカットしにくいので、大き目のよく切れるハサミを使ったほうが、スムーズに作業が進むと思います。

 

結束バンド

 

メッキテープを縛るためのバンドです。ホームセンターや100均で購入可能です。結束バンドの太さは、太いほうが頑丈な作りになるので、細すぎる物は避けたほうがよいですよ!

 

(以前、細すぎる結束バンドを使って、テープを開いている時にバンドが外れてバラバラになってしまった苦い経験があります(TT)

 

油性マジック

 

メッキテープに印を付けるのに使用します。水性だとインクをはじくので、油性の物を用意してください。

 

洗濯ハサミ

 

メッキテープを固定するのに使います。洗濯ハサミ以外にも、クリップなどでも対応できます。

 

 

チアポンポンを作ってみよう!

 

では実際にメッキテープを使ったチアポンポンを作ってみましょう♪

 

番号順にそって作成していけば、簡単に作る事ができます(^^

 

チアポンポン(単色の場合)

 

1色のチアポンポン本体の作り方です。

 

ステップ1画像テープをセットする

メッキポンポン作り方1画像

 

まず、土台となる段ボール紙の端にメッキテープをセットします。

 

セロハンテープなどでメッキテープ固定すると巻きやすいです。

 

ちなみに土台の長さは32cmくらいなので、30cm弱のチアポンポンが出来上がると思います。

 

ステップ2画像テープを巻いていく

メッキポンポン作り方2画像

 

土台の段ボール紙にメッキテープを巻き付けていきます。今回は25回巻きました。

 

巻く回数が多ければ多いほど、チアポンポンのボリュームが出来上がります。

 

 

ステップ3画像テープをカットする

メッキポンポン作り方4画像

 

巻き終えれば、テープを段ボールの端に合わしてハサミでカットします。

 

ステップ4画像テープを押さえる

メッキポンポン作り方4画像

 

メッキテープを洗濯ハサミで押さえます。表面に交互に2か所、裏面も同じく2か所、合計4か所を押さえます。

 

これは、段ボール紙の土台からメッキテープを外した時に、バラバラにならない為に洗濯ハサミで止めています。

 

洗濯ハサミの代わりに、文具のクリップなどでも代用できます。

 

 

ステップ5画像テープ両端をカットする

メッキポンポン作り方5画像

 

メッキテープの両端のテープをすべてハサミでカットします。

 

テープの量が多いと切りにくいので、出来る限りよく切れる大き目のハサミで切ってください。

 

ハサミの代わりに、カッターナイフで切ってもよいと思います。

 

ステップ6画像2つのテープを重ねる

メッキポンポン作り方6画像

 

両端をカットし終えると、メッキテープの2つの束が出来ますので、その2つの束を一つにまとめます。

 

その際、洗濯ハサミを使って、押さえ直す事をお忘れなく!

 

 

ステップ7画像テープの中心に線を引く

メッキポンポン作り方7画像

 

束ねたメッキテープの中心に、油性マーカーで、1本ラインを引きます。

 

水性ペンだと、弾いてインクがのらないので注意してください。

 

ステップ8画像バンドをセットする

メッキポンポン作り方8画像

 

中心に引いた線に合わして、結束バンドをセットします。

 

注意点としては、この状態では仮止めになるのでバンドを締め過ぎないように気をつけてください。(次の作業がやりにくくなります。)

 

 

ステップ9画像テープを折りたたむ@

メッキポンポン作り方9画像

 

メッキテープを中心に引いた線を中心に折りたたみます。

 

折りたたみの出来で、チアポンポンの仕上がりが変わってきますので、両手を使って丁寧に折りたたんでくださいね!

 

ステップ10画像テープを折りたたむA

メッキポンポン作り方10画像

 

折りたたみ方を図解しますね。

 

1・折りたたむ前のメッキテープの断面図です。

 

2・まず半分に山折りします。

 

3・次に山折りをした半分を谷折りにします。

 

4・最後の残りのもう一方も谷折りにします。

 

そうそると、アルファベットの『M』の形になると思います。

 

 

ステップ1画像ステップ1画像バンドを締める

メッキポンポン作り方11画像

 

?形に折りたたんだメッキテープの束をシッカリと指で押さえながら、先ほど仮止めした結束バンドで、線の中心に合わせてキツく締めつけます。

 

ステップ1画像ステップ2画像チアポンポン本体完成

メッキポンポン作り方12画像

 

メッキテープを挟んできた洗濯ハサミを全て外し、結束バンドの不要な部分をカットしたら、メッキテープのチアポンポン本体の完成です。

 

 

チアポンポン(複数色の場合)

 

2色以上のチアポンポン本体の作り方です。

 

ステップ1画像2色テープを用意する

メッキポンポン作り方2色画像

 

2色以上のメッキテープを使用したチアポンポンの作り方を紹介します。

 

例として2色使いのチアポンポンを作り方の場合。

 

20巻き(40枚)のチアポンポンを作りたい場合は、各色10巻き(20枚)の束を作ります。

 

赤と銀のポンポンだと、赤20枚、銀20枚ですね♪

 

ステップ2画像テープを重ねていく

メッキポンポン作り方2色画像

 

できた各色のメッキテープの束を交互に重ねていって、1つの束にします。

 

あとは1色チアポンポンの本体の作り方と同じように作っていけば、2色使いのチアポンポンの本体が完成します。

 

要は、作りたいチアポンポンの枚数を色数で割って、それを順番に重ねていくだけです。

 

1色のチアポンポンより一手間かかりますが、仕上がりがカラフルになるのでおすすめです♪

 

 

 

 

チアポンポンの開き方

 

完成したチアポンポン本体の開き方です。

 

ステップ1画像本体を用意する

メッキポンポン開き方1画像

 

チアポンポン本体を用意します。

 

ステップ2画像テープを1枚開く

メッキポンポン開き方2画像

 

メッキテープを1枚取り、結束バンドの根本付近から、90度〜180度ねじって開きます。

 

写真でいうと、右側の手前1枚を上側に開いていますね。

 

このとき、しっかりとテープを根本から開くように心がけてください。(根本から開かないと、仕上がりが汚くなります。)

 

 

ステップ3画像次のテープを開きます。

メッキポンポン開き方2画像

 

次のメッキテープを取って、反対側に開きます。

 

写真でいうと、右側手前を下側に開いています。

 

ステップ4画像反対側も2枚開く

メッキポンポン開き方3画像

 

本体を裏返して、反対側も同じく2枚開きます。

 

写真でいうと、右側が手前裏、合計4枚開いた事になります。

 

この1連の作業を、右側のテープがなくなるまで続けていきます。

 

イメージとしては、バナナの皮を剥いていく感じですよ♪

 

 

ステップ5画像開き方ポイント

メッキポンポン作り方2画像

 

@手前、A手前、B裏、C裏、と開いていき、また@に戻って開いていく、といった流れです。

 

ステップ6画像同じ作業を繰り返す

メッキポンポン開き方4画像

 

しっかり根本から、開くようにしましょう!

 

また、テープが均等に散らばるよう、多少開く位置を調整しながら開くと綺麗に仕上がります。

 

 

ステップ7画像半分完成

メッキポンポン開き方5画像

 

右側半分が開き終えました。

 

すると、写真のようなイメージで仕上がっていると思います。

 

ステップ8画像テープを整える

メッキポンポン開き方6画像

 

右側のメッキテープを整えて、写真のような形にしましょう。

 

メッキテープを右側にたぐり寄せるように、整えるのがコツです。

 

これで右側は開き終えました。

 

 

ステップ9画像反対側も開く

メッキポンポン開き方7画像

 

続けて、反対側、左側も同じ手順で、開いて作業を進めましょう!

 

上手く作業を進めていくと、メッキテープのねじり部分が、頭のつむじのように見えてくると思います。

 

ステップ10画像チアポンポン完成

メッキポンポン作り方9画像

 

開き終えて、全体的にメッキテープを引っ張ったり、ねじりを調整すれば、チアポンポンの完成です!

 

やっぱりメッキテープで作るチアポンポンは、キラキラ輝いてキレイですね(^^

 

 

以上でメッキテープでチアポンポンの作り方は終わりとなります。

 

キラキラのテープを使って楽しく演技してくださいね♪

 

 

 

 

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