テープ幅の違うチアポンポンを作って比較してみた。

チアポンポンのテープ幅25mmと50mmの物を作って比較してみた。

テープ幅比較画像

 

 

そういや、チアポンポンのテープの幅って細いものと太いものがあるけど、何がどうちがうの?

 


 

 

そうだね、テープの幅って色々あるよね!私は太いテープでしか作った事がないから。。。

 

んじゃ、テープ幅の違うポンポンを作って比べてみようっか!!

 


 

という事で、実際にテープ幅の違うメタリック素材のチアポンポンを作って比べる事にしました。それぞれの特徴やメリット、デメリットなども検証してみます!

 

テープ幅は25mmと50mmを用意した。

テープ幅比較画像その2

 

インターネットで調べてみると、チアポンポンの材料に使われるメタリック素材のテープ幅は、数種類ある事が分かりました!

 

わたしが調べたかぎりでは、

・12mm
・15mm
・25mm
・46mm
・50mm

と5種類も!これを全部作って比較するのは結構大変な作業(TT、、、予算的にも(笑)

 

では、いったいどれが一番支流なのか?

 

出来上がりのチアポンポンを販売されているショップを調べると、25mm幅と50mm幅のポンポンが多かったので、今回はこの2種類を選択する事にしました。

 

テープ幅25mm画像

・メタリックテープ、金(ゴールド)

・テープ幅、25mm

テープ幅50mm画像

・メタリックテープ、金(ゴールド)

・テープ幅、50mm

 

色目が若干違うのは、異なるショップで購入したためです、、、(^^;

 

テープ幅並べて比較画像

 

25mmとその倍の50mm、実際に並べるとかなり差がありますね〜。出来上がりに結構違いが出そうですが、、、。

 

では実際にポンポンを作って比較していきましょう!

 

 

 

実際チアポンポンを作って比較

 

まずはテープを重ねて結束バンドで締めるところまで作ってみました!

 

 

まずはテープを重ねて締めてみた。

 

テープ幅並べて比較画像02

 

比較ポンポン画像サムネここまでの作り方を知りたい人は下記のメッキポンポンの作り方を見てくださいね♪

 

今回作成したチアポンポンのテープの長さは
・300mm
でカットしました。

 

テープ枚数は
・25mmが70枚
・50mmがその半分の35枚
で作ってみました。

 

こうすれば、フィルムの総面積は同じになるので、正しい比較になると思います。

 

 

 

25mmと50mmのチアポンポンを作ってみた感想は、、、

 

25mm幅のチアポンポンはテープ枚数が多い事や、テープ幅が細い分、重ねるのが大変でした。

 

また、結束バンドで締める作業も幅が細いので作業も難しかったです。

 

その点、50mmのチアポンポンはテープ枚数が少ない、幅が広い分作業が楽でした♪

 

では次はテープを開いていきましょう。

 

 

テープを開いてみた

 

ここまでの作業では、50mmのチアポンポンのほうが楽に作れましたが、開く作業はどうでしょうか?

 

まずは25mm幅のチアポンポンからいってみましょう。

 

 

25mm幅チアポンポンを開いてみた

 

25mm開く比較画像02

 

テープを半分開いてみました。

 

感想としては、、、

 

すごく大変!!

 

です(笑)

 

理由はテープ枚数が多い事です(^^;

 

わたし自身、50mmのテープでしかポンポンを作った事がなかったので、25mm幅だとテープ枚数を多くしないといけない分、テープをねじる回数が単純に多いのでめっちゃ疲れました。

 

ただ、テープが細い分、根本でねじるのに力を必要としないので、指が痛くなったりせず、楽に開く事ができました♪

 

 

50mm幅チアポンポンを開いてみた

 

では次は50mmのチアポンポンを開きました。

 

50mm開く比較画像02

 

やはり枚数が25mmのポンポンと比べて半分の枚数なので、作業量は少なく、楽に感じました(^^

 

ただテープ幅が広い分、ねじるのに若干指の力が必要で、しっかり根本で開こうとすると指先が痛くなる感じでした。

 

 

25mm幅と50mm幅のチアポンポン比較まとめ

 

では完成した2つのチアポンポンを並べて見てみましょう。

 

完成ポンポン比較画像

 

左が25mm幅ポンポン、右が50mm幅ポンポンです。

 

皆さん写真を見てお気づきかと思いますが、

 

25mm幅のポンポンはテープ幅が細い分、テープがたれてしまってますね。

 

ボリューム感も50mmと比べて無い事が分かります。

 

その分、見た目も小さく見えますね(^^;

 

 

50mm幅のポンポンは幅が広い分、テープがピンと立っているので、立体的に見えて大きく見えます♪

 

また50mm幅のメタリックテープは25mm幅のものよりも、販売店も多く、購入しやすいと思います。

 

 

結果として

 

同じ分量(テープ面積)で、25mm幅か50mm幅のポンポンを作るとするなら、

 

50mm幅のチアポンポンがオススメです!♪

 

50mm完成ポンポン画像

 

でも25mm幅のチアポンポン、、、、枚数を倍にすればいい感じにボリュームが出て、密度の高いゴージャスなポンポンが完成しそうと感じました。

 

よくよく調べると、

 

25mm幅のチアポンポンは、有名チアダンスチームで使われている率が結構多かったんです!!

 

以上の事から、どちらも一長一短という事ですね(笑)。

 

25mm幅をオススメする人

25mm完成ポンポン画像

 

  • 本格的ポンポンを作りたい人(枚数重要)
  • 作成時間に余裕がある人
  • 作る時、指が痛くなりたくない人

 

費用 星2画像
作業時間 星2社とも画像
本格度 星4.5画像

 

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50mm幅をオススメする人

50mm完成ポンポン画像

 

  • 材料の予算を少なくしたい人
  • 作成時間があまり無い人

 

費用 星4画像
作業時間 星4社とも画像
本格度 星3画像

 

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以上、

 

チアポンポンのテープ幅25mmと50mmの物を作って比較してみた。

 

でした♪(^^

 

 

46o幅もオススメ

 

25mmと50mmの間くらいの幅のメタリックテープはないの??

 

という方は、46mmを選択してみてはどうでしょうか?

 

  • 50mm幅の『時短』『枚数少なめでも良い出来栄え』
  • 25mm幅の『テープが細い分開きやすい』

 

という利点も求める人にはオススメできます♪

 

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ササガワ タカ印 メッキテープ
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POP用品やラッピング用品などを取り扱う日本ブランドの文具メーカー『ササガワ』が、タカ印ブランドとして販売しているメッキテープです。創業が明治からの老舗店。日本製なので商品の品質は間違いないです。

 

テープ幅も、15mm、25mm、50mm、定番のカラー6色展開なので、お好みのポンポンも作りやすいですよ♪

 

商品名 タカ印 メッキテープ
製造元 ササガワ
テープ幅 15mm、25mm、50mm
テープ長 20m、50m、100m、200mなど
実売価格 900円前後〜
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