メタリック素材とプラ素材のチアポンポンを比較

チアポンポンのメタリック素材とプラ素材を作って比較してみた。

素材比較ポンポン画像01

 

 

いま、メタリックのポンポン使ってるんだけど、メタリックじゃないポンポンもあるよね。

 

使った事ある??

 


 

 

メタリックでない、ツヤがあるだけのポンポンは『プラ素材』っていうみたいよ!

 

わたしも使った事ないなぁ〜(^^;

 

、、、んじゃ、一度メタリックポンポンとプラ素材のポンポン、作って比べてみよう♪


 

という事で、メタリック素材とプラ素材のチアポンポンを作って比べる事にしました。それぞれの特徴やメリット、デメリットなども検証してみようと思います

 

どちらのポンポンを作ろうか迷っている人は参考にしてみてくださいね!

 

メタリック素材とプラ素材のテープを用意した。

素材比較ポンポン画像02

 

今回はメタリックテープとプラテープのポンポンンを作って比較してみようという事で、一番購入しやすいテープ幅の50mmを選択してみました。

 

また、カラーもメタリック素材は金(ゴールド)、プラ素材は黄色(イエロー)と、なるべく近いものを選びました!

 

テープ幅50mm画像

・メタリック素材テープ、金(ゴールド)

・テープ幅、50mm

プラ素材ポンポン画像02

・プラ素材テープ、黄色(イエロー)

・テープ幅、50mm

 

互いのテープを並べて比べてみました。

 

素材比較画像02

 

こうみると、メタリックとプラ、、、当たり前ですが結構ちがいますよんね(^^;

 

触ってみた感じは、メタリック素材は柔らかく薄い、プラ素材は硬くてぶ厚い印象でした。

 

また、メタリック素材は透過性は全く無く光を通さないですが、プラ素材は光にかざすと若干光が透けて見える感じでした。

 

 

では実際にポンポンを作って比較していきましょう!

 

 

 

メタリック素材とプラ素材を作って比較

 

まずはテープを重ねて結束バンドで締めるところまでの工程で比較してみました!

 

 

テープを重ねて締めてみて比較。

 

素材比較画像03

 

比較ポンポン画像サムネここまでの作り方を知りたい人は下記のメッキポンポンの作り方を見てくださいね♪

 

 

今回作ったチアポンポンのテープは

・300mm

の長さでカットしました。

 

テープ枚数は

・35枚

にしました。

 

大きさ枚数とも、少し小さめの標準的なチアポンポンなので、このサイズで比較する事にしました。

 

 

 

ここまでメタリック素材とプラ素材のチアポンポンを作ってみた感想は、、、

 

メタリック素材はフィルムが柔らかいので結束バンドで締めやすく、プラ素材は若干硬いので締めずらい印象でした。

 

違いはそれくらいで、ここまでの作業では、メタリック素材プラ素材ともほとんど大差はないですね♪

 

 

 

テープを開いてみた

 

では次はテープを開いていきましょう。

 

まずはメタリック素材のチアポンポンを作ってみます。

 

 

メタリック素材のチアポンポンを開いてみた

 

素材比較画像03

 

テープを半分開いてみました。

 

テープはプラ素材に比べて柔らかめなので、特にスムーズに開く事ができました。

 

わたしはメタリック素材のポンポンばかり作ってきたので、これが普通なんですけどね(笑)

 

ではぷら素材のポンポンを作ってみましょう。

 

 

 

プラ素材のチアポンポンを開いてみた

 

では次はプラ素材のチアポンポンを開いてみました。

 

プラ素材比較画像03

 

半分開いたところで思った事は、

 

フィルムが硬くて開きにくい!

 

という事です。

 

フィルムが硬いので、結束バンドの根本付近で開くには結構な力が必要で、ねじるときに指先もからり痛くなりました。

 

あと半分開くにが辛い(^^;

 

 

 

メタリック素材とプラ素材のチアポンポン比較まとめ

 

では完成した2つのチアポンポンを並べて見てみましょう。

 

メタプラ素材比較画像

 

左がメタリック素材のチアポンポン、右が右がプラ素材のチアポンポンです。

 

当たり前ですが、メタリック素材が光に反射してキラキラ輝くのに対して、プラ素材はツヤがある黄色ってだけて、落ち着いた見た目になってますね!

 

持ち比べてみると、プラ素材のほうが重かったです。硬いという事は、単純にテープがメタリック素材よりぶ厚いんでしょうね。

 

また、テープが硬い分、プラ素材のチアポンポンのほうがテープがしっかりと立ち、より立体的に見える印象でした。

 

 

あと、少し調べてみたところ、

 

全国高校野球大会のどの一部のスポーツ大会などでは、メタリックポンポンを使用しての応援を禁止している場合があるようです。

 

おそらくキラキラ光る事によって試合中の選手の目などに影響しないようにするためだと思います。

 

なので、スポーツ大会のスタンドや客席で応援するときは、事前に確認しておいたほうがいいですね♪

 

 

メタリック素材をオススメする人

メタポンポン完成画像

 

  • キラキラポンポンが欲しい人
  • 作りやすさを求める人
  • テープの購入しやすさを求める人
  •  

費用 星3画像
作業時間 星3社とも画像
本格度 星4画像

 

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プラ素材をオススメする人

プラポンポン完成画像

 

  • 落ち着いたカラーが良い人
  • スポーツ大会で使用する人
費用 星4画像
作業時間 星2画像
本格度 星4画像

 

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以上、

 

チアポンポンのメタリック素材とプラ素材を作って比較してみた。

 

でした♪(^^

 

メタリック素材もプラ素材も、色目が違うだけで、どちらもオススメできます。

 

好みと用途に合ったほうのチアポンポンを選んでくださいね♪

 

 

 

 

 

 

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POP用品やラッピング用品などを取り扱う日本ブランドの文具メーカー『ササガワ』が、タカ印ブランドとして販売しているメッキテープです。創業が明治からの老舗店。日本製なので商品の品質は間違いないです。

 

テープ幅も、15mm、25mm、50mm、定番のカラー6色展開なので、お好みのポンポンも作りやすいですよ♪

 

商品名 タカ印 メッキテープ
製造元 ササガワ
テープ幅 15mm、25mm、50mm
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